「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ

Crystal Mind ブログ~ココロのカタチ~

orus34.exblog.jp

世の中の、あらゆる日常の、関わる人への思い、感動、気づきを、心理カウンセラーが綴るブログ。

<   2009年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

私は、小さな頃から運動神経がよかったおかげで
これまで、いろんなスポーツをしてきましたemoticon-0100-smile.gif

バレーボール ソフトボール 
陸上 スキー ゴルフ ダイビング・・・


特に ゴルフ というスポーツは
他のスポーツと違い
心身の状態が、結果にばっちり響きますemoticon-0133-wait.gif


こんなに、メンタルが影響するスポーツは、ないかもしれません。emoticon-0117-talking.gif


プロならば、それこそ、トレーニングを重ね
鍛え抜かれた魂でトーナメントなどに臨むものと思いますが

素人の私達は、どうしてもメンタルの弱さが、スコアに響いてしまいますemoticon-0144-nod.gif


ゴルフって、ホントに不思議なスポーツです。


例えば、私はスキーを長年やってきていますが
スキーは冬のスポーツなので
もちろん、雪が解けてしまえば、楽しむ事はできません。

ですので、ブランクがどうしてもあきます。
1シーズン、都合でスキーが出来ないと、まる2年はブランクが開いてしまいます。


ところがスキーの場合、体が滑りを色々覚えているようで、
どんなにブランクがあいても、すぐ滑れるようになりますemoticon-0169-dance.gif


久しぶりにスキーをした年に、試しに受けた
JSA認定技術テスト2級に受かっちゃったほどです。

この技術テストも、細かな技や形をチェックされて
なかな合格できない厳しいものなんです。


でも、ゴルフはそういうわけには、いきませんemoticon-0112-wondering.gif


ゴルフ暦も、かれこれ10年を超えています。


1年を通じて、ラウンドは少ない方ですが
練習もレッスンもたくさんしてきました。


でも、常に継続してスコアを維持する事ができませんemoticon-0141-whew.gif


ほんの少しの体のクセが、スイングに響きます。
ほんの少し、飛ばしたいと欲を持つと、途端に体に余計な力が入って
スライスしますemoticon-0107-sweating.gif

ウッドの調子が悪いなあと思うと
思い込みが弱気を生んで、打てなくなります。

どんなに気持ちを切り換えて、次のホールに挑んでも
同じパターンから抜け出せませんemoticon-0112-wondering.gif

やはり、どうしても、単純にグリーンに向って飛ばして、ショートカットして
力任せな近道を選びたくなりますが、

プロの方からのアドバイスによると、ピンから逆算して
丁寧なクラブ選択とコースマネジメントをするようです。


素人にはなかなか思いつかない発想なんですよねemoticon-0125-mmm.gif


しかし


その日のゴルフがボロボロでも、次のラウンドでめちゃめちゃ良いときがありますemoticon-0171-star.gif


体のクセならば、ずっと同じところで同じミスをするのですが
ゴルフは、良いときは良くて、悪い時は悪いです。


練習しても練習しても上達しない人もいれば
練習しなくても良いスコアを維持できる人もいます。


う~~んemoticon-0114-dull.gif不思議だなあ・・・emoticon-0155-flower.gif


ですから、技術やクラブに注目するのじゃなく
メンタルの状態に注目する。
これが、ゴルフには必要な事なのですよね。

スコアアップのために何をすればいいのか?

あるゴルフ仲間とこんな話をして行きついた言葉

練習ももちろん必要ですが、一番は

「自分との戦い」 emoticon-0102-bigsmile.gif

です(笑)

何を鍛えるって、自分の精神を鍛えるって事ですかねemoticon-0103-cool.gif


そもそも素人のたわ言レベルですがemoticon-0102-bigsmile.gif


ゴルフいいですよ。


何が良いって、

ゴルフは、その人の性格や特徴がよく見えてしまいます。
調子が悪い時にどんな風になっていくのか、あらわになります。


上手く立て直すのか、ますますボロボロになっていくのか、
開き直ってストレスをなくす方へ気持ちを切り換えるのかemoticon-0105-wink.gif
誰かやクラブや、なにかのせいにし始めるのか・・・(笑)


逆に、ゴルフでメンタルを鍛える事ができれば、
接待や付き合いなどの意味ではなく、

仕事や人間関係なんかに、良いように活かす事が出来ると思います。
そういう意味で、精神修行的な、大人のスポーツな気がします。



最近めっきり目標スコアに達せずemoticon-0101-sadsmile.gif
メンタルが弱くなってきたのかな??





~ココロとカラダのトータルケア~
☆Crystal Mind☆ 

ご予約・お問い合わせは
コチラ
info@crystalmind-sq.com

[PR]
by ortus34 | 2009-05-29 19:16 | 心のケア
~続き~


親も、やはりその親から受けた心理的葛藤が
姿形を変えて、子供に向けられているという
仕組みが存在するのだと気付く事で、
このループを一旦終わらせる事ができます。


子供に影響を与えるのは、親の意識ではなく 無意識です。


想像している以上に、こういった親子の因果は、
計り知れない影響を広げています。



人のための言動や行動の動機になっているものが、

純粋な愛からくるものなのか、
巡りめぐった歪んだ感情からくるものなのか



です。


そこに 無償の 「愛」 がなければ 全ては 
愛情飢餓感
からくるものです。


見えてきましたか?


さて、


このテーマの、一番のキーワード



「受け入れる」 です。


インディアンの教えでは、「愛」 の直訳は 「受け入れる」  です。


ありのままの姿を受け入れる事
物事をありのままに受け入れる事



反対に、ありのままを受け入れられない人は


力ずくで、子供の自然な成長を止めようとするし、
怒りや悲しみが、恨みやねたみに変化します。

そうして、知らず知らずのうちに相手をコントロールします。


なぜ?

自分の中の 「劣っている部分」 を守るためです。


今親である人も、
これから親になるであろう人も


子供にとって大事な事は、


子供はこうあるべき、親はこうあるべき、 
「べき」 という、都合のよい理想を押し付けることではないようですね。

親が、子供のありのままの姿を受け入れないでいると
子供は自分を嫌いになってしまいます。


認めてもらえる中で育った子は
自分を大事にしますemoticon-0100-smile.gif


はげましを受けて育った子は
自分に自信を持ちます。

励ましに必要なのは寛大さです。
現実の全てを受け入れ、その上で励ます時に、子は自信を手に入れます。


寛大な人の中で育った子は
我慢強くなりますemoticon-0116-evilgrin.gif
安心感が、子の大きな力を育てるのだそうです。


公明正大な中で育った子は
信頼と正義心を持ちます。



このように


親の無意識の力で
子供は育ちます。



そして


自分の弱さを素直に受け入れている
親の元で育った子供は



まさに


世界に愛を見つけるのだそうです。



自分をありのままに受け入れられる 「器」 が

人を受け入れられる

 「器」 となるのですemoticon-0152-heart.gif



~ココロとカラダのトータルケア~
☆Crystal Mind☆ 

ご予約・お問い合わせは
コチラ
info@crystalmind-sq.com


参考図書~アメリカインディアンの教え~
[PR]
by ortus34 | 2009-05-25 18:30 | 心のケア

育ってきた家族関係や親子関係から
私たちは、実に良いことも悪いことも

たくさんの事を学ぶようですemoticon-0117-talking.gif

私なんかは、このあたりの学びが、
心理学というものに興味を持ち始めるきっかけになった訳ですが


家庭内で培った思考パターン、行動パターンの性質を外界へ向けると、
何か違和感を感じたり、自分の性格を疑ったりする事があれば

時に、自分というものを深く観察する事もあると思いますemoticon-0108-speechless.gif


どんな事にも因果があります。


前回のブログでは、人格は素質と、
まわりの環境によって作り出されると書きましたが


親子の間にも、必ず因果関係を発生させています。


親からの無意識に発しているメッセージを、
子供は敏感に感じ取り、それを吸収した状態で、

子供のある姿を完成させています。


例えば、


批判ばかり受けて育った子は
非難ばかりしてしまうようです



心のどこかで、自分に悲観的になっている親は
劣っていると感じている部分や、弱点のような部分など、
ありのままの自分を受け入れられない代わりに
親として虚勢をはります。

こんな親が子供に一番批判的になるといいます。


 「ホントにお前はだめな子だね」


と子供を失望させている親は、
それで少し自分の劣等感から解放されます。


情緒的に未成熟な親というのは、
子供の自然な成長を止めてしまうことがあります。


さて、そういう 因 があるとどんな 果 となるでしょうか?


子供も、親のしたように、他人を攻撃する事によって、
自分の失望感と戦おうとします。

だめな子だといわれ続けてきたので、自分に自信がありません。
でも、他人のすることを非難していると、優っている気分でいられます。


まさにカエルの子はカエル。です。


まわりの評価を気にしている親は、
心の葛藤と劣等感という無意識のメッセージを、子供にかもし出しています



ですので、
まわりよりも優れていなければならないと育てられた子は、
少しの事でも、深刻な劣等感を持つようになりますemoticon-0106-crying.gif



ねたみを受けて育った子は
いつも悪いことをしているような気持ちになります。



どんな親がそんな恥辱を子に与えるのでしょうか?

一言で言うと「恩着せがましい親」 なのだそうです。

子供に親の価値を売り込んでいるようです。
そうすると、子供は自分の価値を見失います。

「お前のためにこんなに苦労してやっているのに」

という言葉には

「お前は価値のない人間だ」

という無意識のメッセージが隠されています。

親として、親らしい事を子供のために苦労してやっています。
ご近所さんから見ると、ごく当然のような正当な情景に映ります。

そうすると、親は親である事の価値が生まれますが
子供には何とも屈辱的な感情が生まれます。


これは心理学用語でいうと「偽の感情( ラケット感情 )」です。


この感情をもつ子供が、人との関わりで何が起こるかというと
自分の存在があることで、人に喜んでもらう方法がわかりません。


むしろ

自分は価値のない人間だ、と思わされてきたので
自分が人より損をしたり、負担になってあげることで
関係を維持しようとします。


でも、何とも言えない不快感はず~っとついて回るのです。


自然な人間関係でさえ、
心理的に他人に借りを作ってしまうと感じたり、
自分にいいことがあると罪悪感を感じたりしますemoticon-0124-worried.gif


ですから、どうにもならないこの思いを、やはり次に生まれてくる子供へ、しつけや子育てという名の下で、無意識に向けられ、繰り返されていくのです。


誰もが幸せを願って、家族や人との関係をやっていくその心理的背景には
こういった親子関係や無意識のメッセージから形成されてしまった感情があり、

その怒りや悲しみは恨みや妬みに代わり、隠れたメッセージ付のコミュニケーションは、
代々受け継がれているというルーテインワークが行われています。


理想とはかけ離れた事を、無意識レベルで行われています。



大切なのは、まず、この 「仕組み」 を知ることです。



次へ続く→


~ココロとカラダのトータルケア~
☆Crystal Mind☆ 

ご予約・お問い合わせは
コチラ
info@crystalmind-sq.com

[PR]
by ortus34 | 2009-05-25 17:01 | 心のケア

「自分」 というものをよくご存知でしょうか?


人の事はよく観察出来るものですが、

自分の事は、他人にどう映っているのか?
どんな風に思われているのか? など
気になってしまう事、あると思います。


案外、他人の素直な目が、あなたの事をよく知っているのかもしれません。
案外、他者から見るあなたの姿は、あなた自身が思いこんでいる 「自分」 とは
違うものなのかもしれません。



「自分」 というものを、正確に客観視できる人はどのくらいいるでしょうか?
良い部分もそうでない部分も、
素直に客観的に捉える事の出来る人はどのくらいいるでしょうかemoticon-0138-thinking.gif


自分というのは、その行動の元となっている、個性を形作るものです。
その人らしさや、アイデインテイテイ、言い方を変えると人格(性格)ですね。


この人格(性格)は、生まれつきの遺伝的なものだと思われているかもしれません。


実は、人格というのは、生まれつきの素質だけで決まるものではありません。
素質と、今置かれてる環境、その両方で作られます。



幼少期には親から色々な事を教えてもらい、親の世界観の中である程度育ちます。


やがて、大人になり、社会にでると、色々な世界が広がっていることに気がついていきます。


そうして、成長するにつれて、考え方や、好み、など、次第に変化していき、物の価値観が変化していき、人との違いを生み出します。


そうして、置かれた社会環境や、様々な人生経験から、「人格」 というものが形成されていきます。



という事は


職場の人間関係、

よく接触する友人

家族・・・


こういった様々な環境に身をおく事によって
良いほうにも悪いほうにも
人格に影響が出るものなのですemoticon-0100-smile.gif


なりたい自分になるには
よい環境に身を置くことです。



自分にとって
尊敬できる人とのふれあいや
人として成長に繋がる環境に
どんどん身をおいて
良いシゲキや、良いエネルギーを受けることによって
相応の人格に、人は、変化できるものなのです。



あらゆる経験によって、人は学びを深めていきます。

そして、何が大切なことで、どんな事が無駄な事なのか
冷静なココロを持てるようになります。


経験は楽しい事ばかりではありませんemoticon-0107-sweating.gif


でも、それもこれも全部ひっくるめて、
自分らしさを作る大切な資源となります。



ダイヤは傷つけないと輝かないのと一緒で
自分の経験はどんな事でも、自分の未来を輝かせるための
一つのきっかけと考えると良いでしょうemoticon-0144-nod.gif


自分という人間が見えてきたら、自分にとっての良い環境を
ちゃんと選ぶ事ができるようになります。



人生経験のひだが増えるほど
本当の意味での、人の心の痛みがわかり
本当の意味での人生の喜びを分け合える
豊かで味のある人格となるものです。


人の目とは、本当のあなたを映しだす鏡です。
どんなに取り繕っても、鏡はあなたのココロそのままを映し出します。


あなたの織り成す様々な人間模様が

あなたなのです。



自分というものを知るには、

「鏡」 をよ~~く観察すると

見えてくるのかもしれませんねemoticon-0100-smile.gif




~ココロとカラダのトータルケア~
☆Crystal Mind☆ 

ご予約・お問い合わせは
コチラ
info@crystalmind-sq.com

[PR]
by ortus34 | 2009-05-20 17:35 | スピリチュアル