カテゴリ:潜在意識の目覚め( 2 )

真の目覚めとは??


「依存大国日本」


以前、こんなタイトルでブログを書いた事がありますが


最近セラピストのくくりで多いのが

「エネルギーワーク」 系の方々。


目に見えないエネルギーという枠の中で
何の根拠も、裏付けも、証拠も、何もないけれど


お仕事として成立してしまう方々。


私達は弱い生き物なので


自分に自信がないと、
自分の価値付けを外に求め、


「何か」 を縋るように求める傾向があり


それが安心材料に繋がったりするわけですが



最近、感じるのは、

私から見るとその様子が


憑依している 「念」 のなすりつけ合い


にしか見えない時があります。


エネルギーワークを提供する先生も
受け手の方も


何かに憑かれていて


目に見えないパワーやエネルギーなるものに
依存して、自信や安心を得るような感じ。



不思議な世界のこういう話は
全くないとは思いません。


逆にあると思います。


実際に私も、体験していますし見えていますし
言葉でどう表現してよいものか


科学的根拠のない
わからない領域の事は


あるような気がします。
だから余計感じます。



例えば、この話を お化け に例えてみましょう。


自縛霊 や 悪霊 が、人間にいたずらをする場合
 

私の存在をわかって・・・

私を助けて・・・

私を楽にして・・・



または


あなたも一緒に苦んで・・・

あなたも一緒に地獄にいこうよ・・・




といったような執着した思いや、未練や恨みの念を
霊は、人に見えない何かで発信するとします。



霊感の強い方などは
きっとそのアンテナを受信しやすいので、
その念を受けたり、憑依されたりすると


私たち自身は、本来の自分を見失い、
まるで、ここ、現実にいないような、「目」 をしています。


上手く言葉で表現するの難しいですが
磁場が狂っているような感じでしょうか。



このお化けと同じものが存在するように


「生霊」


生きている人のエネルギー、念、


というものが

きっとあるのではないかなと思います。


縋りつくような依存心。
何かに依存した人はまるで憑かれたように
憑依しそうな人に念のおすそ分けをする。



お化けよりよっぽど怖いかもしれません。015.gif




反対に


本当に御霊の素晴らしい人も
ちゃんと存在していると思います。


そういう人のエネルギーを感じた時
希少な存在に喜びを感じます。


これもどう言葉で表現してよいか
難しいところですが012.gif





ある方のブログでは


精神世界で言う 

「目覚め」
 

の実態は、大半が憑依だと綴っておられました。


例えば


心の病んでいる人が、

ヒーラーやチャネラー、ナントカセラピスト・・・の先生達に縋ろうとすると


ヒーラーやチャネラー、ナントカセラピスト・・・


の先生達がそもそも憑依している可能性があるので、

その霊的な「垢」を大金払って受け取るって事になります。


その時にいただいた 「違和感」

「目覚め」 だと勘違いしているケースがほとんどだと。



このようなケースでいうと



自分が、「変わりたい」 と思っている時に
人のチカラや手を借りて 「変われる」 と思っている時点で
真の目覚めなどないと、その方は言っているようです。



そもそも他人が関与する時点で、
余計な霊的ハンディを背負い、真の目覚めからは逆行しているといいます。


私で言うところの、
念のなすりつけ合いの様に感じる事でしょうか・・・。



真に目覚める、変われる時と言うのは


「ありのままの自分自身、状態」


と共にいる時に初めて 「始まる」 のではないかと。




変化をもたらすもの、新の軸に繋がれるのは、

あるがままの自分が心眼を持って歩き出す、自然のなせるチカラ。



真の目覚めというは

この辺りにあるのではないでしょうか?




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058.gif生かしていただいてありがとう御座います058.gif
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by ortus34 | 2010-06-08 14:29 | 潜在意識の目覚め

お金で心は買えません。

当たり前ですが

お金で物は買えますが

人の心や気持ちを
お金で買うことは出来ません。

しかし

心の痛みや精神的苦痛は

最終的にお金で解決しようとします



損害賠償や、慰謝料という形もそうですね。


考えちゃいますね008.gif


結局、人間の本性はお金の亡者なのか。


遺産相続などで揉めるのも、典型例ですね。


お金は生きていくうえでは必要なのですが


最終的にお金で解決しようとする心は、人間の究極の姿であり


そこには、愛は、どこにもありません。


愛のない世界
自分のためだけの怠惰な世界。


私が好きで訪れるブログ伊勢白三道さんが
こんな事を書かれていました。


「人間は、自分の為に生きる内は弱いものです。
自分の良心が押す使命感や、
他人の為にならば強くなれる生き物なのです。

これは、人類が心に神様を預かる神性を持つからです。

今、生きるのが苦しい人は、
この自分が持つ神性が逆に作用している人が多いのです。
自分を裁いているのは、自分自身の神性なのです。

自分の事しか考えていないと、
この世の全てが裏目に出る方向に自分で向く法則が在るのです。
そして、自分自身に自信(神)を無くせば、
他人の魔物先生に引き寄せられるのです。」



この方がよく言う


例えば、癒されたい、楽になりたいって思って路頭に迷っていると
良からぬものが憑いているとかで
霊能者へ多額のお金を払って、癒してもらったとか
お払いをしてもらったとか、邪気が取れたとか、


確かに高額のお金と引き換えに
よくしてもらった気にはなりますが


それは、元を返せばただのビジネスであって
逆に、良からぬ垢や違う念をつけられていると
言う事には、なかなか気がつきません。


精神が弱っている。
病で身体が弱っている。
そんな人を勧誘しようと

病院で待ち構えている宗教団体を
見かけたことがあります002.gif


自己啓発セミナーなども
どんどん何かを売りつけてくるところは
もう、怪しさ満載です。


騙す方も、悪そうな顔をしていれば
一目瞭然なのですが
キラキラした表情でもっともらしい事を
言っているから、なおさら騙されそうになりますね。


物はお金で買えるけれど
人の心や気持ちはお金では買えません。


でも人の弱みにつけこんで
お金をもうけようとしている人は
たくさんいるんですね。


セラピストという商売は
そういう観点でみると
紙一重に思われるところがあるのかもしれません。

でも、一番の違いは

「嘘」 をついていないという事。

自分のための 「働き」 ではないという事。

セラピストで、私の身の回りにいる先生たちは特に
皆の過去にそれぞれの大切な人との死別、自分の病の痛みと苦しみ
様々な痛みを伴い

乗り越えていくプロセスで、自らが同じように苦しむ
人のために何か手伝える事がないか、たくさんの学びを経てきました。


私達も、騙されないように気をつけましょう。
騙されないように気をつけるには、


他力本願で生きていかないことでしょう。


人に依存したり、人にばかり何か救いを求めても
所詮たいしたことはヒトは出来ません。


人の心や気持ちはお金では買えない
お金で買えるものに、愛はない。


なら、お金に変えられない
かけがえのないものを

本来持っている自分の力で
作り出すほかないのです。



それが、人に与えられる愛となった時
生きることが苦しくなくなります。


人のために強くなれる人となるのです。001.gif






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by ortus34 | 2010-01-19 01:03 | 潜在意識の目覚め

世の中の、あらゆる日常の、関わる人への思い、感動、気づきを、心理カウンセラーが綴るブログ。


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